アロマハンドほぐし®︎Aroma care

介護施設、企業様、個人様のご要望に応じ訪問で行う

ココロや身体が和らぐ非言語コミュニケーション。

ご利用者様の個性を大切にし、『寄り添う気持ち』を手の感覚、香りから伝えるアロマハンドほぐし®︎

シナジー作用として関わることで、利用者様の生活向上をサポートしています。


アロマハンドコミュニケーター®は

施術のテクニック、アロマセラピーの知識を十分に備え

各現場、ご要望に沿ったアロマハンドほぐし®︎を提供しております。

触れる

非言語のコミュニケーシヨンとして行うアロマハンドほぐし®︎

様々な症状や疾患を抱えている利用者様に心地よいと感じるタッチを行うために、

・利用者様のニーズ・生活面の課題

・利用中のサービス・残っている能力(要介護利用者様)など

生活全般におけるニーズをスタッフやご家族、ご本人から伺い、どのようなアロマハンドほぐし®︎が必要なのか

アセスメントしていきます。


現場でのアロマセラピー

古代から人は植物を生活に利用し、動物は本能で必要な植物を選び体調を整えてきました。

植物の各部位に含まれている芳香成分を取り出された100%天然の精油は様々な薬理作用を持つ成分が含まれ

それらの性質を利用し、本来の自然治癒力や自己免疫力を高め、心身のバランスを整える役割を担っています。

嗅覚は人間の生死に関わる重要な感覚です。(→香りの伝わるルート

個性を尊重し、QOL(生活の質)向上に繋がる香りを選んでいくことを

アロマハンドコミュニケーター®が担う大きな役割としています。


現場で取り入れてきたアロマセラピーレシピ

・精油は単体より、2〜5種類程度をブレンドして使用しますが、無臭、1つの香りと状況に応じ使用を変えます。

・不快と感じる場合精油が十分な作用を発揮することは期待できません。

 レシピの香りにこだわるのではなくご自身が心地よいと思う香りを使用します。

・医療としての行為は決して行いません。(使用が不安な利用者の場合、医師に相談の上使用を開始します)

Aroma by symptom