ホーリーバジル

ホーリーバジルとは、

バジルと同じシソ科のメボウキ属に分類されるハーブ

別名トゥルーシー・カミメボウキとも言われます。


草丈は30~60cmほどに生長し、葉っぱに強い香りがあることが特徴

茎には細かい毛がたくさんあり、たくさん分岐しています。


インドのヒンドゥー教では女神ラクシュミーの化身とされ、聖なる植物として崇めら

神に捧げる植物として、寺院や家の周辺に植えられています。


タイ料理が好きな方にはおなじみのハーブかもしれませんね。


主成分のオイゲノールやカリオフィレン、ウルソール酸といった抗酸化成分は

ストレスホルモンのコレチゾールを抑制し、若返りのホルモン「DHEA」を活性化させるといわれています。


また葉っぱに含まれるエーテル(ジエチルエーテル)には、強力な抗菌効果があり、黄色ブドウ球菌や大腸菌などの繁殖を防ぎます。

人間が本来持っている健康維持機能を高めると言われるアドプトゲン(体内プロセス間のバランスを調整するハーブの総称)の中でも代表的な存在のホーリーバジル


暑さで体が疲弊している時期

ハーブティにしたり

お料理に使ったり重宝します。



精油には

オイゲノール、1.8シネオール、βビザボレン、αビザボレン、リナロールなどが含まれているので頭をクリアにしたり、抗菌作用にも優れています。


リナロールの成分で癒しの作用もありますが

刺激が強いので肌に塗布する場合には注意が必要です。

必ず植物油に希釈し

希釈濃度は0.5%から様子を見ながら使用してみてください。

この時期

お部屋の芳香浴がオススメです!

単品でもスッキリしますが

ゼラニウムやベルガモットと合わせてみるのも気分が変わりますよ。


アロマハンドほぐし®

温もりには、人を癒す力がある ーーーーーーーーーーーーーー 私たちが大切にしているのは『記憶に残る笑顔のふれあい』 温もりから緩められていく感覚。天然の精油が放つ芳香で脳が休息する時間。 明日の笑顔と元気の糧となっています。

0コメント

  • 1000 / 1000